2026-08

AI導入の判断

従業員にAIを使ってもらうために実際にやったこと

自分でAIを使えるようになると、次に考えるのは「従業員にも使ってもらえないか」です。私は清掃業の会社を経営しています。実際にやってみて、最初はまったく使われませんでした。その原因と、いま機能している形をまとめます。結論:「使っていいよ」と伝...
AI導入の判断

中小企業のAI導入、外注と内製はどちらが安いか

「業務システムを外注すると数百万円。AIを使えば自分で作れる」——最近よく見る話です。私は清掃業の会社を経営していて、社内の経理集計をAIを使って自分で作りました。外注していません。ただし、「だから内製が安い」とは言えません。 作ってみて分...
定期実行と通知

処理結果をSlackとMacの通知に自動で飛ばす方法

集計が自動で動くようになっても、結果を見に行かなければ意味がありません。ファイルに保存されているだけでは、結局開かなくなります。私は最初これで失敗しました。作った本人が3週間見ていませんでした。そこで、結果のほうから届くようにしました。使っ...
経理・数字の自動化

Googleスプレッドシートを自動でダウンロードして集計する方法

売上や経費をGoogleスプレッドシートで管理している会社は多いと思います。私の会社もそうです。集計を自動化しようとしたとき、最初に立ちはだかったのが「ファイルをどうやってパソコンに持ってくるか」でした。毎回「ファイル → ダウンロード →...
自動化のはじめ方

非エンジニアの経営者が業務自動化を始めるとき、最初にやるべきこと

「AIで社内の作業を自動化したい」と考えたとき、最初にやるべきなのはプログラミングの勉強ではありません。私は清掃業の会社を経営しています。コードは書けません。それでも経理の集計と予測を自動化し、毎月自動で動かしています。ただし、始めた当初は...
経理・数字の自動化

経理の集計を自動化したら月に何時間浮いたか|正直に数えた結果

経理の集計を自動化して、実際に何時間浮いたのか。正直に数えてみました。私は清掃業の会社を経営しています。拠点がいくつかあり、拠点別の売上と経費を月次で集計しています。エンジニアはいません。先に結論を書きます。浮いた時間は、月に3時間ほどでし...
定期実行と通知

macOSのlaunchdで毎日決まった時間に処理を実行する設定手順

PR:本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。広告リンクから申込みが成立すると、当サイトが報酬を受け取る場合があります。集計するプログラムを作ったら、次は「自分で実行しなくても動く」状態にします。ここまで来て、はじめて自動化です。Macで...
定期実行と通知

自動化が止まったときに気づくためのエラーログ設計

自動化でいちばん怖いのは、止まることではありません。止まったことに気づかないまま、数ヶ月が過ぎることです。私はこれを実際にやりました。毎月動くはずの集計が、設定した日から一度も動いていなかったのです。気づいたのは3ヶ月後でした。手で動かせば...
AI導入の判断

AIに任せて失敗したこと5つ|実際に起きたことと再発防止

AI活用の記事は、うまくいった話ばかりです。私が知りたかったのは、どこで失敗するかのほうでした。清掃業の会社を経営しながら、社内の経理集計をAIで自動化して運用しています。この1年で実際にやらかしたことを、隠さず書きます。結論を先に書くと、...
自動化のはじめ方

業務自動化はどこから手をつけるか|効果が出る業務・出ない業務の見分け方

「自動化したい」と思っても、最初の1つが決まらないのではないでしょうか。私は清掃業の会社を経営しています。エンジニアではありません。それでも、経理の集計と予測を自動化して運用しています。その経験から言うと、選び方を間違えると、作っても使わな...